前回の記事「歯科衛生士に伝えたい肯定感・立ち回り・働き方」でもおなじみ、プロレスラー歯科医師の角 祥太郎 先生。

クスッと笑えてためになる、歯科衛生士のための連載 第二弾です。

いきなりですがみなさん、キャンプファイアーをしてみましょう!

楽しそうにしている歯科衛生士さんが未来です!はい!おめでとうございます!(危ない団体みたいだな)

あっちょっと待ってください!ちゃんとやります!画面を閉じないでください!今回もあなたがやっぱりめちゃめちゃイケてるということをビシッとお伝えします!

出発進行!(急に電車?)

僕が今回の記事でお伝えしたいことは3つです。それは・・・

  1. 歯科はお変わりない人も来られる医療
  2. 彼氏の苦手なところを、見て見ぬふりのように!
  3. 歯科衛生士さん、火を付ける!

この3本です!ンガング(サザエさん好き爆笑)

(…ネタが古すぎて歯科衛生士さんに伝わるのかしら💦)

【元ネタ】予告前の定番ネタで、サザエさんがピーナッツを喉につまらせるときの音。現在はじゃんけんで締めているが1991年10月13日までの放送は「ンガング」だった様子。

ということで特に東芝の提供でお送りはしないのですが、「もしかしたら東芝の提供なんじゃないかな?」と思うくらいに、必要以上に張り切ってまいります!

ンガング(狙いを”サザエさん好き”に絞りすぎ)

基本的に風邪をひいたり、病まないと病院って行きませんよね?

例えば、内科にかかってお医者さんに「どうされましたか?」と聞かれる。

「いや、健康で調子よくて最近ツヤツヤなんですよ」って言ったら、「あの、こっちは忙しいんで、そういうの止めてもらえませんか」って大人の対応でまぁまぁ静かに怒られそうですよね?

会計の時にも受付さんにダメ押しで「何もない場合は来なくて大丈夫ですよ」と、やけに優しく対応されそうですよね。

で、歯科はどうですか?

身体に不都合を感じていない方も来れるんですね。

何も困ってない人が来て、メインテナンスをし、知識を更につけてもらって、もっと身体に不都合を感じなくなって、笑顔で帰っていただく。これってメチャメチャ幸せじゃないですか!

元々、医療は病気を治すためにあって、今の医療は”みんなが健康に過ごすため”にあるわけです。

そして、歯科だけなんです。”お変わりない人”も通える医療って!

実は医療の、というか健康の、本質的な部分に僕らは触れているんです!こんな職業ないです。これって凄いことなんですよ!おめでとうございます!

愛してます!

失礼しました、感情が高ぶり愛を叫んでしまいました。話を戻しますね。

基本的に、人は、ずっと元気で過ごしたいと思ってます!でもちょっと変なところがあっても、「まぁいっか!」と目を背けちゃうところも同時にあるんです!

例えば「彼氏のあぁいう所がちょっと苦手だけど、今のところ仲良く付き合えてるから・・・まぁいっか!」みたいな。

患者さんで言うと「歯を磨いたら、歯ブラシが血まみれだけど、まぁ今のところ何もないし・・・まぁいっか!」みたいな。的な。逆に。(しつこい)

まぁ人間ですからね、僕たちも患者さんも。

でも、彼氏の苦手な所を延々と見ないふりをしていると破局の危機が訪れるように、歯ブラシの血を無視し続けると健康も破局を迎えるわけです。

そうなる前にコミュニケーションをとり、”本来の正しい状態”をお伝えして、目の前の方の「健康でありたい!」という心を揺さぶって、その心に火を付けることができるのは歯科衛生士さんなんです。

こんな職業あります?火が付いたら、その人の寿命変わりますよ、その人のお子さん、ご家族の健康まで変わるんですよ!

みんなで火をつけましょう!キャンプファイヤーですよ!(例えが下手)

医療なので、悪いところがあれば絶対に治せるスキルは必要で、そこは頑張りどころなので、今まで通り治療のスキルアップは頑張りましょう!そして今から皆でやってみましょう!

患者さんの「健康でありたい!」という心を揺さぶって、その心に火を付けることを!みんなで火を付ける実験をしましょう!でんじろう先生ですよ!(例えが下手)

おっともう発車の時間でした。続きはまた次回!よろしくお願いします!

出発進行!(また急に電車)