プロレスラー歯科医師の角 祥太郎 先生の連載、第四弾です。

“クスッと笑えてためになる”歯科衛生士のための記事、どうぞご覧ください。

歯科衛生士の皆さん、こんにちは!僕です、僕。僕です。
オレオレ詐欺?
はい!こんな僕がお届けする第4回ですけども…
名前は名乗らないんですね
今回お伝えすることは下記の通り!
・みんなお金をこれに使うよね
・医療なのに売上、売上っていうのはなんで?
・一般的にお給料って何で決まってるの?
この3本です、ンガング。
サザエさんネタは必須なんですね、東芝からの義務ですか?
ところで、歯科衛生士のあなた!

 

患者さんの『健康でありたい』という心に火を付けていますか!

 

仕事終わりに家に帰ってひと息ついた時に「あぁ、今日も頑張ったな」と笑えていますか?

急に前回までの流れをおさらいしましたね
笑えてなければ風呂に浸かったり、辛い物食べたり、モフモフの動物の動画見たりして気持ちを逃がしてください。
そうそう。大変なんですよね、私たちも。
もっと、自分を誉めてください。めちゃ頑張ってるじゃないですか。
えっ、優しい。
いつもありがとう、本当にお疲れ様!
急にどうしたんだろう。
あっ、ナタデココ冷蔵庫に入ってるよ、本当にお疲れ様。
彼氏かな?何故ナタデココ?
みんな頑張ってるじゃないですか。で、毎月お給料をもらっているじゃないですか?
おっ、急に真面目!

お金が集まるのは「人にプラスを与えているところ」

ところで、あなたはお給料をもらった後、家賃とか光熱費とか以外の「自由に使えるお金」を何に使いますか?
可処分所得ってやつですね。
趣味とか美味しいものとかですか?

 

とにかく、自由に使えるお金は「楽しいこと」とか「自分にプラスになること」に使ったりしません?

まぁ「嫌なこと」には使いませんよね。
そうなんですよ!つまり、お金が集まるところは「人に楽しさや、プラスを与えているところ」なんですよ。

 

そして、どれだけ社会にそれをプレゼントを出来たのかを数字で示した通信簿が「売上」なんですよ。

給料は何に対して支払われているか

このことを頭に置いたうえで今回は、あなたにとっての「売上」みたいなものである「お給料」のお話をしてもいいですか?

 

というか、あなたの「頑張り」がどんな物差しで測られているのかっていうのも含めて、知りたくないですか?

それは知りたいですね!
実は僕は医療法人の偉い人をしてたことがあって、延べ200人ほどのスタッフさんを見てきまして、その時に気になることがあったんですよ・・・・。

 

みんなすごく頑張っているのに「報われる子」と「報われない子」っていません?

ありますね。空回りしちゃう子とかもいるし…
そこで、僕が今回から、何回かに分けてその種明かしというか攻略法のようなものをご提案したいと思います。

 

出だしとの温度差が凄くないですか?縁日の金魚ならば即死レベルの温度差ですよね。

もっと違う例えがなかったのかな?

ところで!

 

お給料って何に対して支払われていると思いますか?

労働?仕事に対してかな。
そう!「価値」に対して支払われているんです!黒柳さん、正解です!
ふしぎ発見?また徹子?
お給料は「価値」に対して支払われています!

 

あなたの流した汗と涙にはお給料は支払われていないんです!

え、怖いっ。どういうこと?
例えば飲食店で「1時間いるだけで店の売上を3倍にする人」と、「8時間フルでいても、いるだけで店の売上が半分になる人」がいたといたら、どっちに店の主人は給料を多く払うと思いますか?
例えが極端だけど、自分が店主だとしたら1時間で売上を3倍にする人の方ですね。
そう!組織と社会にどれだけ価値をプレゼントできたかどうかで自分の報酬はある程度決まるんですね。

 

歯科衛生士さんも同じで「頑張ってやりました」という自己評価より、患者さんに響いて笑顔で帰っていただいたかどうかが大事ですよね?

 

つまり「他者評価」が大事なんです。いくらラーメン屋の店主が「スープを頑張って作りました」って言ってもマズかったら行かないですよね?

どれだけ価値をプレゼントできたかで自分の給料は決まる

基本的に「労働」ではなくて「価値」にお給料は支払われている。ということを理解しておいてください!これ大事なんですよ!

 

一般的に奈良の鹿って言われてるんだけど、クリニックに「自分なら」「自分しか」といかに価値を出すかを考て働いたり、患者さんに「この人なら」「この人しか」と思ってもらえるように考えて診療することが大事なんですよ!

奈良=「なら」鹿=「しか」ってことですか!
おっと!もう発車の時間ですね。では続きはまた今度!

 

歯科衛生士さんには半端ない価値があります!歯科衛生士さんが未来だ!

真面目な感じになっていきそうですね、ようやく。